
時計について簡単な基礎的な事を解説していきます。まずはここでしっかり時計の基礎を学びましょう。
もっとも古いとされてる時計が古代エジプトで作られたとされる日時計です。紀元前3500年前ほど前という、途方もない昔から時計は存在しました。しかし日時計は天候などに左右されると使えないので、少しずつ別のもので代用するようになって行きます。最初が水時計です。エジプトで目盛りつきの水時計が発明されたと言われています。その後ローマのクテシビウスがさらに優れた水時計を作ったと言われています。
西暦800年にフランスのルイトブランドが砂時計を考えます。しかし、一般化したのは機械式時計が発明されたのとあまり変わらなかったようです。1300年頃に機械式時計が発明され、1656年にはオランダの学者ホイヘンスが振り子時計を発明します。これにより分数までわかるようになり、さらに正確な時計が出来たのです。そして1840年には電気時計まで発明されます。
1884年ついに世界で標準時間が決められます。日本でも国内初の掛時計が1892年に作られました。1913年には腕時計が作られ1967年には原子時計により1秒の長さを正確に取り決められます。1971年には世界初のデジタルでの時計が発売します。2年後の1973年に日本でもデジタルの腕時計が発売されます。そして現在でも日々進化を遂げているのです。
![]()